FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ツクダのフラップター造るよ! その7 〜完☆成〜

今月初めから作り始めたツクダのフラップター、
約20日かけて完成しました。

先ずは全体像 

IMG_1494_convert_20141022142025.jpg

IMG_1497_convert_20141022142044.jpg
スタンドもこの状態だとまぁ違和感ないかな?と思うのでヨシ(`・ω・´) b

コックピット
IMG_1498_convert_20141022142140.jpg
3つのメーターと下部のブースターにLEDを入れて電飾しました。

IMG_1502_convert_20141022142230.jpg
左右のメーター、表側からダ○ソーのUVクリスタルレジン液をたらしましたが
若干気泡が入ってしまいました。
中央メーターはプラ板と透明プラ板(ブリスターから切り出したもの)の2重構造ですが
透明プラ板にデザインナイフで目盛を掘りました。
元絵は消灯時もグリーンですがあえて塗装はせず、透明プラ板は接着してません。
メーターガード右下辺りの2つの穴は緑と赤に着色した光ファイバーを入れてます。

発光状態
IMG_1500_convert_20141022142209.jpg
メーター中央のグリーンが超高輝度で一際明るいので
プラ板をもう一枚追加しました。・・・それでも明るい

IMG_1511_convert_20141022142313.jpg

IMG_1513_convert_20141022142358.jpg
エナメルの白+緑+青を混ぜたもので
リベット、前面のドクロマーク辺りを中心に緑青っぽい表現を入れてみました

IMG_1505_convert_20141022142257.jpg

IMG_1512_convert_20141022142336.jpg

IMG_1516_convert_20141022142435.jpg

IMG_1515_convert_20141022142417.jpg
キャノピーは付属のものが厚くて後から入れ辛かったので
適当なブリスターから切り抜いてはめ込みました。

羽根は収納を考えて、外せる様に1ミリの真鍮線で本体と繋げましたが
思いの外一筋縄ではいかず、グリグリやっちゃって玉の塗装が一部ハゲました(ノД`)

画像を見るとキャノピーの縁が目立っちゃったり
撮影の時にベルト付け忘れたのに気付いたりして
なんかビシッとしまらない感じではありますが
素材が手に入り次第修正しますので今回はこれで完成、ということでお願いします。

今回の製作を始めたのはもちろん
だごれっどさんのツイッターを通じて知り、今年含めて3回お伺いしたDORO☆OFFという展示会、
そこで観た数々の圧倒される電飾模型に影響を受けたからですが
特に今年の展示会でどろぼうひげさんを始めとするメンバーの方の実演を観たのが一番強かったかな、と。

今年の4月に行った漫画家、窪ノ内栄策先生の個展の時も感じましたが
雲の上の存在であると実感すると同時にものすごく身近にも感じられる、
何とも不思議な気持ちになりました。

因みに、模型製作(電飾ではなく)で「○○の表現とかどうしたらいいんだろ?」と手法をネットで検索して、
おっこれは!と思ってそのページにいくと殆どがドロオフ関連の方だったり、という事が多々あります。

このフラップターは「初」という事で電飾もシンプルな構造でしたが
色々と課題も見えてきたしあとはひたすら精進!です。道具も一通り揃えたしー

さて、次は何を作ろうかな

スポンサーサイト

ツクダのフラップター造るよ! その6 〜スタンド製作〜

さぁあと一踏ん張りだ!とスタンド製作に取りかかります。

電源は当初本体内に仕込もうかとも思いましたが
本体内に9V電池が入る隙間もないので外に逃がしてあります。
スイッチが付けられて電池BOXにもなる物を・・・と探した結果、
DORO☆OFFでも幾つか観た100均のライト
IMG_1469_convert_20141016234256.jpg
を使う事にしました。右の丸いヤツね
左下の2つはスイッチとかLEDとか取れんじゃね?とついでに買ったもの。

これを分解、発光周りはとっぱらいます。
IMG_1471_convert_20141022141757.jpg
元の単三×3本入るスペースだと9V電池が入らないので
一部を切り欠いて、電池が動き回らない様に1.2ミリプラ版で仕切りを作りました。

こいつを先ずは黒サフで塗装して
IMG_1472_convert_20141022141834.jpg
この後どんな風に塗ろうかというと
先日、床板の木目塗装のやり方を色々ネットで探してた時に見つけた方法でやってみようか、と。

黒サフの上に茶系の色をスポンジでポンポン乗せていきます。
IMG_1473_convert_20141022141905.jpg
汚い・・・
使ったのはタン→ガイアのナチュラルブラウン→レッドブラウン→マホガニー、
薄めずにポンポンやりました。
ナチュラルブラウン以外はMrカラーで。

その上からガイアのクリアーオレンジ、前回調色したクリアーブラウンを吹いて
IMG_1474_convert_20141022141940.jpg
こんな感じになりました。一番下の黒がもっと見える様にすればよかったかな。

ここいらでまたやっちまった的なイヤな感じがニュータイプ音と共に頭をよぎります。

この素材、塗料乗るのか?
上記の通り、既に使われてる方がいらっしゃるので深く考えてませんでした。
このつるっつるな表面(塗装前)、つかヌルッと感すらあるんじゃないかしら?
完成を急くあまり、下地処理とか頭からスッポリ抜けてました。またかー
表面をヤスリで粗す事も、事前に洗っておく事もしてません。

しょうがないので(塗り直す?何ソレおi(ry))クリアーたっぷり吹いてなんとかならないものか、と
この後ガイアのクリアーを何度か吹いたんですが
ポンポン叩いた未希釈の塗料が思いの外デコボコで
先が見えないのでここは一つ、手を変えるかと
またも塗料箱を探したら未使用のクレオスのスーパークリアーⅢが出てきたので
これを濃いめに希釈してプスッと。

数回吹くも尚もあまり変わらない表面に業を煮やした結果、
カップに残ってた希釈済クリアーをダバーっとかけちゃいました。やっちゃいました。
・・・まぁ、禁じ手だよね。
結果的には多少ムラが出たものの、ヤスリで修正できたし表面もつるりとしたので結果オーライです。
青と緑のスポンジヤスリ、1200番辺りのペーパーで
表面整えて、コンパウンドで磨きました。

配線を通す支柱を挿す所にハトメを付ける事でワンポイント真鍮色を入れて
スチームパンク的な感じを狙ってみました。
IMG_1492_convert_20141022141959.jpg
・・・
外の作業場に転がってたハトメだからか発色がよくないな。
塗装もイメージしてたのとちょっと違う・・・
まぁ、いっか
パッと見だと車の木目インパネっぽく見えなくもない気が(自己暗示)

支柱は裏からグルーガンで固定してます。
そいえば今回グルーガンも100均で買いましたw
以前見かけた時は300円位してたかと思ったけど100円でした。安ィ〜

スイッチですが
本体の電池スペース辺りにスライドスイッチを付けようかと思ったんですが
その都度ひっくり返すのも強度的に不安なので
元々付いてたロックスイッチをそのまま使って配線しました。

本来の使い方通り、ドーム状のトコロをポンッと押すと光る仕組みです。
ロックの感触が逆じゃね?って手応えですが
大した問題じゃないのでこのままでオッケーって事にします。

、という事で
フラップター、完成です(ノ *´▽)ノ

完成写真はこの次にどーんと!ばーんと!!


ツクダのフラップター造るよ! その5 〜電飾組み込み〜

今回のフラップターでメインテーマでもある電飾、
いよいよ組み込みます。

本体を作る前に配線の通り道を開口済みです。
IMG_1407_convert_20141013005638.jpg
計器板の一番奥、
説明書でいうところのバルクヘッドが接着される面の上部に
LEDを通す穴と、
下部にブースター用の配線を通す穴を開けておきました。
また、上の写真でいうと下の板に接地してる面、
本体前面パーツを接する面も大きく開口しました。

先ずは塗装が終わった本体に〜その1〜で組んだ計器板を接着、
IMG_1437_convert_20141015213606.jpg
奥の壁に接着後に前面の開口部から〜その2〜ではんだ付けしたLEDを
それぞれのパイプに差し込みました。

中央のメーターの右斜め下にある赤と緑の小さいランプは
光ファイバーで光らせようと思いますが
どろぼうひげさんの実演&HPで覚えたエスカの入手が出来なかったので
以前キャン○ゥで買ったファイバーライトインテリア
IMG_1468_convert_20141016234219.jpg
電池が切れて部屋に転がってたコイツ、測ると約0.5ミリ
質はこの際無視してコレを使ってみました。手が止まるのが怖いんで。

白色LEDに熱収縮チューブを被せて先を閉じ、
ピンバイスで穴を開けてそこにファイバーを挿す、教科書通りの方法w
ですがチューブに挿すのがちょっと一癖あって
前面から通してチューブに刺す、のではなく
事前に光るか試す為に難儀してチューブに挿したままのファイバーを
計器板接着の前に通しておいて、という順序で付けました。
2つ上の画像で写ってます。

LEDをはめ込んでから計器板側にファイバーを引っぱって長さを調整&カット、
先にクリアーレッドとクリアーグリーンを塗って押し込みました。

で、点灯テスト
IMG_1442_convert_20141015213718.jpg
上手く撮れてないけど
両脇の白いメーター、かなり光量が弱いものの
中央メーター下の赤と緑の点のような光(見えねぇ…)、
ブースターユニットも全部光ってくれました!∩( 'ヮ' 三 'ヮ' )∩

LEDを組み込んだ後にフタをする様に付ける前面パーツですが
羽根の基部のドングリみたいなパーツが
本体と前面にまたがる様に付くので
ロックされる様に上手くはめ込めて接着剤いらずで済みました。外すのも簡単にできます。

前面のグリルから光が漏れるので
裏にプラ板を貼って遮光しました。

ここまではほぼ予定通り、でした

配線の行き先をねぇ、ちゃんと考えてませんでした orz
IMG_1440_convert_20141015213640.jpg
とりあえず本体底に3ミリの穴を開けたんですが
そこに4本の線を通しました。ぎゅうぎゅうです。やっちまったその1
手持ちのピンバイスの一番太いのが3ミリなんです。

線の長さをもっと余裕もっておかなかったのがやっちまったその2
+−それぞれを一本にまとめて最終的に2本の線となるんですが
ほぼ同じ長さで切っちゃってるのでショートしない様に熱収縮チューブ付けました。

で、これを通す予定のパイプ、
ホームセンターとか廻った結果、手持ちの外径4ミリのプラパイプでいこう、と
決めたんですがこれの内径が2.7ミリ。
途中までの4本(とはんだ付けしたトコロ)、通せねぇ・・・ やっちまったその3

っつか本体の穴3ミリだから4ミリのパイプ入んないんじゃね?
ぴっつぴつだから今更コード抜けないし
穴も広げられないし。
やっちまったその4

この時、はんだ付け直すという考えは思いつきませんでした。

結局、ダメもとで本体に押し込んだらなんとか両方入ってくれたので
本体穴からは2本の線だけ出す事に成功、

プラパイプの穴をピンバイスで拡張して
昔買って作れなかった1:100フルアクション エルガイムに入ってたシリンダ−用の
外径3ミリの真鍮パイプを先っちょにつないで本体と接続出来る様になりました。

この後はリベット周りとかにエナメルの青、緑、白混ぜて緑青っぽく汚してから
AK汁とエナメルでスミ入れ&ウォッシング、
ブースターと本体脇のエラみたいなトコを
フラットブラックで煤っぽく吹きました。

これで本当に本体は終わった! かな?

いよいよラストも見えてきました。
次はスタンド製作 です。

っつかもう作り始めてるんですけどこれが思いの外てこずってます。

主に塗装が。

ツクダのフラップター造るよ! その4 〜塗装〜

前回で粗方の工作は終わったんでいよいよ塗装に入ります。

塗料箱を調べたらあると思ってたカッパーがありませんでした。
でも先日無いと思ってたサンディブラウンは出てきました。
カッパー、水性で持ってたんだった。

カッパー買ってきてバーッと吹くのも芸がないし、折角なので
他の表現方法、どうせならメタルカラーを使わずにメタル表現できないか?とか、色々考えた末

IMG_1419_convert_20141015213207.jpg
先ずは黒サフ、

IMG_1423_convert_20141015213246.jpg
その上からガイアのスターブライトシルバーとフレームメタリック(1)を混ぜたもので
黒サフを塗りつぶさない様にプシュっと。

結局メタルカラーでいきます。
フレームメタリックだけだと粒子が粗そう&明度上げたかったんで
キメの細かいスターブライト混ぜたけど粗さはそんな変わらなかった様な。

IMG_1430_convert_20141015213447.jpg
クリアーブラウンってあるんですね。使えそうじゃないですか。えぇ、勿論持ってません。
なので手持ちのクリアーオレンジにクリアーブルー、
それに赤みを追加する為クリアーレッドと、明度を上げる為にクリアーイエローをそれぞれ少しずつ
でクリアーブラウン的なものを調色して吹きました。
イメージ通りに吹けました(*´∀`*)

メタル系だと陰影の奥行きとか上手く出せるか心配だったので正解だったかも。
調子に乗って床板と本体底以外をこの方法で塗っていきました。

ちゃんと資料をみないとね。

羽根の付根、羽根を挟む所はシルバーでした。
IMG_1467_convert_20141016234139.jpg
更に上からフレームメタリックで上塗りしました。
ピンのトコロは・・・あとで何とかしよう

IMG_1434_convert_20141015213526.jpg 
床も木っぽく塗れた!
サンディブラウン→エナメルレッドブラウンで木目→クリアーオレンジ→縁を調色したクリアーブラウンで。
ペダルはフレームメタリックで、スターターボタンは赤でそれぞれ筆塗り。

本体底はちょっとくすんだ赤、錆止めみたいな?でもオキサイドレッドだとちょっと違う・・・
と考えてたら塗料箱からRLM23レッド、てのが出てきました。
・・・いつ買ったんだ?っつか何に使ったんだ?
まぁイメージ通りなのでコイツを吹きました。

最後にセミグロスクリアーでコートして基本塗装終了、です。

各パーツを組んで・・・
IMG_1465_convert_20141016234104.jpg
IMG_1462_convert_20141016234018.jpg
IMG_1463_convert_20141016234039.jpg
こんな感じになりました。
実際は画像よりもうちょっと赤みが入ります。

正面のクチバシみたいなラインが真横一直線で今イチだったんで
エポパテでアヒル口っぽくしてクランク入れる穴も開けときました。
あと何カ所かライターで炙って表面がデコボコ凹んでる様にしてみました。
前パーツ、床板、手すりは接着してません。

次はいよいよ組み込んじゃいますYO! 光るアイツを。

ツクダのフラップター造るよ! その3 〜本体の残り〜

先日ツイッターで見かけて
久しぶりにゲーム関連の本を買いました かまいたです。

コテ台と一緒に注文したゲームラボ10月号、何に惹かれたかというと

ズバリシェンムーの記事
いざ買ってみればたったの16ページでしたが
発売から約15年経った今この時に誌面でシェンムーという字面を見れただけでも
買ってよかったな、と


ただ記事を読む限りでは
”前評判とかすごかっただけに実際プレイしたら・・・ねぇ(笑)”的な、
ちょっとモヤッとする内容だったのが少し悲しかったです。

かまいたはシェンムー、大好きでしたよ。
今でも好きです。
第一章にしろ2にしろ、慣れてくると複雑な街中の裏道まで頭に入って
「ドコ行くの?」「あーあの店?ならこっちの方が近いよ」みたいな、
ゲームスタートする度に「さー今日も”勝手知ったるあの街”に帰ってきたぞー」
っていう感覚になるのがメチャクチャ楽しかった。

シェンムーのキャラのフィギュアとか、いつか造りたいなぁ。

と、前降り長めですがフラップターの続き、です

残す所は本体の成形だけ、コレをしなきゃ
塗装もできない、塗装出来なきゃ電飾のパーツも仕込めない訳です。

といっても、本体のパーツは前面と左右、キャノピー枠の4つ、
後は床板と羽根の基部だけです。

IMG_1414_convert_20141015212915.jpg
本体についてるリベットの表現がダルいので
0.4ミリのピンバイスで穴を開けて
IMG_1416_convert_20141015213016.jpg
伸ばしランナーを炙ってリベットを作り
IMG_1417_convert_20141015213051.jpg
穴が小さかったので0.5ミリに拡張していっこずつ接着してみました。
元よりは主張してんじゃないかなぁ、と。

ブースターはプラ板を貼り合わせて
IMG_1418_convert_20141015213129.jpg
こんな感じ。
噴出し口は空っぽだとLED丸見えになっちゃうし、設定もよく分からなかったので
0.5ミリのプラ板をやすって薄くして1ミリ幅のスリットを入れたものを
同様に薄くしたプラ板に貼りました。たぶん光も透けると思います。

切った貼ったの工作はこれで終わり・・・かな?

次はいよいよ塗装です。



ツクダのフラップター造るよ! その2 〜材料調達&はんだに挑戦〜

先日のハウル・もののけ・耳をすませば に続き
「崖の上のポニョ」「ゲド戦記」「パプリカ」「スチームボーイ」を観ました。 かまいたです。

ポニョは劇場で5回観たけどそれ以外は初視聴。
色々と酷評を耳にしていたゲド戦記、初めて観たけど普通に面白かったです(小並感)
妹に「普通に面白かったけど」って言ったら
「最初の竜の戦いとかテルーは結局何だったのさ?結局竜?」辺りが納得出来なくて
「訳ワカンネ」との事。
あー確かに竜のトコは?だったけど
全部通して観たらそんな気にならなかったわ。
原作読んでないからってのもあったかも。

「パプリカ」、「スチームボーイ」についてはまた別の機会があれば。

で、本題 フラップターの続きです。
前回、手持ちの部材が緑LED一個だけ、という事で手が止まってしまった訳ですが
金曜日の午後3時から時間が出来たので急遽秋葉原に行ってきました。

アキバに着いて一服してから一路秋月電子へ。
初めて行きましたが改めてそのパーツの多さに
「自分の欲しい物がどれだか分からねぇ!」
LEDも、同じ色でも種類多くてどれ買ったらいいのやら。

私かまいた、高校当時は電子機械科という事もあって
当時学んだほとんどの知識がごっそり消え去ったとはいえ
やはりこういったお店はワクワク感が半端ないです。 秋月ヤベェ

電飾は初めてだし、いきなり高いパーツは怖いので
ネットでお得!とあったヤツとかを探してるウチに
うわーアレもコレも!とスイッチが入ってカゴにぽんぽん放り込んだけど
ふと我に返ったら「これ5、6,000円くらいいくんじゃね?」位入れちゃってたので
とりあえずは”今必要な物”を、と幾つかを棚にちゃんと戻し、
CRDその他をカゴに入れてレジへ。
お会計済ませた後に
「そういやはんだゴテ持ってなかったわ」と思い出して
10秒程買うか迷ってからコテと半田も追加購入。

気がつきゃ5時半、6時半には帰りたかったので急いで帰路へ。
帰りの電車の中で幾つか買い忘れに気付くも後の祭りです。

で買ってきたもの
IMG_1405_convert_20141013005601.jpg
白色LEDは10個100円の安いヤツを4パック、
白色チップもネットで「10個増量!」ってなってたヤツを2パック、
ブースターの所が3ミリで収まらなそうだったんでオレンジのチップ、
あとは3ミリの赤と緑と電球色を1パックずつ。
CRDは
DORO☆OFFでのどろぼうひげさんの実演で聞いた通りE-153を20個、
電源は当面9Vでいこうかと思ってるので9V用コネクタを3個、
30Wのはんだゴテと0.8ミリのはんだと3ミリ径の熱収縮チューブ。
全部で約3,400円くらい。今回はこんなトコロです。

他の店に比べてコテは300円くらい、はんだは100円くらい安かった!(*´∀`*)

で、買い忘れたものですがその内の一つがはんだコテ台。
これは結局ヨドコムで注文しました。

さあ材料は(一先ず)揃った!
いよいよ実戦、です。

実演で聞いたポイントと合わせて、どろぼうひげさんのブログ
「どろぼうひげの製作記」(直接面識がないので勝手にリンクを貼るのも失礼かと思い貼りません)内の
「電飾しましょ!」を繰り返し見ていざ!Let's Try!!

IMG_1408_convert_20141013005718.jpg
20数年降りにはんだゴテを使った割にはまぁ出来た方じゃね?
と自画自賛。(*´艸`) フフフ
画像しか見た事なくて
「こんな米粒みたいなのにはんだ付けなんか出来るんかい!」
危惧していたチップLEDもなんとか付けられました。

右側、コックピット内の配線は両脇のメーター2個と真ん中のメーター用の2個で
それぞれCRDを付けて並列接続しました。
これに左側のブースター用のチップ2個付けたヤツも並列でつないで9Vに持っていこうかな、と。


配線に使ってるのが青と黒なのは手持ちのヤツがこれだったから。
使えるしまぁいいでしょ。


そして点灯確認。

IMG_1413_convert_20141013005905.jpg
ついたYO!!
つかなかったらどうしようかと思ってた。

やっぱり値段が値段だけに高輝度とうたってはいても
一個90円で買ったグリーンの発色と比べるとギラッと感が弱い。
でも初めてだしそんな気にしません。


あとは本体作って色塗って組み込むだけ。

その本体ですが
IMG_1409_convert_20141013005759.jpg
床のペダルのアームを付けました。
床自体は一回塗ったけど塗装が酷かったので一旦落とした状態。
っつか床用の色、サンディブラウンかウッドブラウン辺りがいいかと思ったけどやっぱり持ってなかった。

IMG_1411_convert_20141013005830.jpg
手すりですが
床板を最後にはめ込むけどその床板の穴に手すりをはめなきゃいけないんで
本体につく部分を切り離してそちらだけ先に接着、
接続は0.8ミリの真鍮線でつなぎます。

次は本体の製作、です。


ツクダのフラップター造るよ! その1

最近になってようやくマトモに
「もののけ姫」「ハウルの動く城」「耳をすませば」を観たかまいたです。

もののけとハウルはテレビでやってても途中を
ちょろっと観ただけだったんです。

やっぱりジブリ面白いわー

因みにかまいたが好きなのは「千と千尋の神隠し」と「崖の上のポニョ」

そんなジブリ繋がり、という訳ではないんですがフラップター、引っぱり出してきました。
原型製作も一息ついたし、
9月に行ったDORO☆OFFで受けた衝撃が今だに残ってるので
興奮覚めやらぬ今のうちに手を動かそうかな、と。

で、フラップター
IMG_1394_convert_20141007233826.jpg
表題通りツクダホビーのやつです。
箱を開けたら買った当初に作りかけて放置した状態でした。
っつっても説明書の ①コクピットの組立、だけですけど

今回の製作にあたって一番のポインツは
先に書いたDORO☆OFFでの影響受けまくり、って事なんで
当然電飾に挑戦する!
という事
・・・いきなり大風呂敷広げちゃった感が否めませんが
どろぼうひげさんの実演を
ぽかーんと口開けて観た時に感じた
「なんか自分にも出来そう・・・やってみたい!」という気持ちを維持して
なんとか完成できればいいかなーって。

参考資料はこれまた映画公開時に買った
IMG_1397_convert_20141007233901.jpg
ロマンアルバム・エクストラ 天空の城ラピュタ
すごく好きな訳でもないのなんでこの本買ったのかさっぱり思い出せません。

早速製作開始!です

先ずはあちこち気になる所を思いのままに修正。
IMG_1361_convert_20141007232952.jpg
本体脇のサメのエラみたいなスリットが埋まってるので
ピンバイスで幾つも穴開けてからデザインナイフでカリコリ広げました。

IMG_1364_convert_20141007233027.jpg
底面のブースターは凸モールドなのでこちらも開口。
開閉をどうするか悩みましたがスキル的に無理そうなので
緊急加速状態で作ろうかと考えてます。

IMG_1365_convert_20141007233058.jpg
床板のペダルもムクなので削って板状に、
ペダルのアームを付ける為に穴を開けました。

ガビガビになってる所、計器板を接着してたんですが
当時の自分は瞬間接着剤で接着してました。きっと何か考えがあったんでしょう。

IMG_1367_convert_20141007233126.jpg
キットの計器板は前後2つのパーツで構成されてますがこれは奥側のパーツ。
ハンドルのモールドをデザインナイフで切り取って
0.8ミリの真鍮線で少し浮かしました。
ほぼ中央にある縦2本のレバーもレバーに見えないただの突起なので
切り落し→開口して後でレバーを付けます。
ハンドル下のモールドは多分グイッと引っぱるレバーだと思うので
これもモールド切り落とし→レバーの握りをプラ板で製作+真鍮線で製作しました。
ベルトの穴も、穴に対してフチが大きすぎるのでフチを削りました。

設定資料を見るとパーツ下部中央の正方形っぽいトコが
少し奥に引っ込んでる様で、このパーツだと引っ込みが浅い気がしたので
下の凸ラインに沿って切り離しました。

IMG_1374_convert_20141007233247.jpg
計器板の前パーツ。
3つのメーターは光らせたいので開口、周りのスイッチ類が
これまた残念な再現度なので修正しました。

中央のメーターは設定画、アニメ中のどちらとも違う気がしたので
やすって平らにしようかと思いましたが裏側の平らな方を使いました。
両側の2個のメーターガードっぽいのは0.5ミリ、中央は1ミリ+0.5ミリのプラ板で製作、

押さえのリベットは
IMG_1372_convert_20141007233215.jpg
伸ばしランナーの先を炙って再現してみました。
伸ばしランナーのラッパ状の部分を更に削って右メーター下の2つのボタンと
やはりランナーを炙ってエノキ状にしたヤツで右端のボタンを作りました。

IMG_1376_convert_20141007233318.jpg
斜めからだとこんな感じ。
左のトグルスイッチっぽいのは0.5ミリプラ板で。

IMG_1377_convert_20141007233351.jpg
奥側パーツから切り取った下部の、更に真ん中の正方形部分だけ切り取ったものに
0.5ミリプラ板を貼った一番奥のパーツ、
本来奥の真ん中パーツ、
手前の計器板の3段構成となりました。

一番奥のパーツには上と左右に0.5ミリのプラ板を、
真ん中パーツには上の2本のピンと同じ高さのプラ板を左右に
それぞれスペーサーとして着けました。

IMG_1380_convert_20141007233422.jpg
レバーもキットのが納得いかないので1ミリプラ板を2枚重ねた物で削り出し、
上のボタンは1ミリのプラ棒を埋めました。
根元の半球状のヤツはアニメ版がこうっぽいので5ミリ丸棒を削って製作。

IMG_1382_convert_20141007233455.jpg
中央のレバー2つもプラ板から削り出して取りあえず合わせてみました。
うん、ほぼ想像通り。

メーターは中央が5ミリ、左右が4ミリ径でしたので
中央メーターの中は5ミリ丸棒の先を丸く削って
0,5ミリのプラ板をヒートプレスして、上手くはまる様にやすって調整しました。

ここで各パーツを塗装しておきます。
アクリルで筆塗りです。

IMG_1384_convert_20141007233525.jpg  

左右のメーターは0.5ミリのプラ板をあてがって
ピンバイスにつけたマチ針でぐりっと丸の印を付けて、目盛をデザインナイフで
付けてからエナメルでスミ入れ、
針は黒の伸ばしランナーで作ってみました。

IMG_1393_convert_20141007233739.jpg
全部接着してみました。
中央のメーターは透明プラ板・・・がなかったので
綿棒の容器を切って同様にヒートプレスしたものにデザインナイフで
目盛をつけたものを上から被せました。

左右のメーターはこないだネットで見かけて買ってきた
ダイソーのUVクラフトレジン液なる、紫外線で硬化するものを試してみましたが
これが思いの外扱い辛い!
細いノズルがないので楊枝とかですくってちょこちょこのせていく、みたいな。
気泡も中々取れなくてちょっと入っちゃいました。
リカバリも無理そうなんでここはしょうがない、と諦めます。

硬化促進に、と以前ShuPに教わって買ったこれまたダイソーのマジックライトペン
(先っちょのキャップに紫外線LEDが付いてる)で照らしました。

このUVクラフトレジン液、
面白そうなマテリアルなんですけどね。色々使い道はありそうです。あといい匂いがします。

IMG_1392_convert_20141007233706.jpg
LEDの固定には外径4ミリのエバーグリーンのプラパイプを使いました。
手持ちの部材で丁度良さそうなのがこれしかなかったからですが
内径を削って3ミリのLEDがきつめではまっていい塩梅です。
遮光にフラットブラックで塗装しました。

ここまで出来たんで折角だしアレかい?ちょっと光らすかい?
IMG_1387_convert_20141007233600.jpg
ほぼイメージ通りで光ったー!ヽ(*´∀`*)ノ
まぁ、ただボタン電池かましただけなんでそら光るわな
でもなんか嬉スィ!

さて、ここまで出来ましたが、
実は持ってる材料、このグリーンLEDいっこのみ!∩( 'ヮ' 三 'ヮ' )∩
以前アインハンダー作った時に
目を光らせたいなー、とイエサブで買ったものの
透明の目パーツ作成法で行き詰まり断念→放置してたヤツ。

左右メーター用、ブースター用チップLEDとかCRDとか色々欲しいけど
欲しいものとほぼ同じ(もしくは以上)金額の電車賃かかるし
当然地元にゃ売ってる店なんざある訳ないし。

こんな事で断念する訳ないですけど
とりあえずは他の作業して何か考えるか・・・まぁ、買いに行くんだろうけど。

っつか半田ゴテも持ってなかった (´・ω・`)


また進んだら報告します

プロフィール

かまいた

Author:かまいた
いろいろ作ったり
絵を描いたり
やりたい事はたくさん

twitter
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。